2025年年末~2026年年始にかけて、中国は雲南省麗江に行ってきました。
準備編は前回の記事を見てみてください。
諸事情で急遽日本に帰らないといけなくなったので、香格里拉には行けませんでしたが、麗江は思う存分に楽しんできました。
上海などの都市と比べてYoutubeやブログにもあまり情報がないので、自分のためにも麗江に行きたい誰かのためにも記録を残しておこうと思います。
今回は宿泊したホテルについてです。
中国のホテルはいつもTrip.comで予約していますが、中国式建築のホテル、そして麗江古城の外にあること、この2つを条件に宿泊先を選びました。
麗江の閑散期ではあるもののかなり安くないですか?!1部屋あたりの金額なので、2人で宿泊すれば1人3泊朝食付きで12,000円ほどです!
施設やサービスも私はかなり満足だったので、紹介します。
ホテル外観
ホテルに着いて外観を見た瞬間、「あっ好きだ」と思いました。

古城の外なので、ホテル入り口まで車が停まるのがありがたかったです。
こういう建築様式(民居)ってなんて言うんですかね?北京の四合院みたいな名前があるんですかね…
中庭もあり、自然の音を感じながら過ごすことができ、ヒーリングになりました。


客室内

ベッド2台、テーブルとソファがあり、かなり広々としています。
テーブルの上にはウェルカムフルーツとメッセージカード、お茶を飲むセットが置いてありました。


加湿器、電気ケトル、飲料水、また中国のホテルでは珍しく冷蔵庫(ウェルカムドリンク付き)もありました。
水回りはベッドの向かい側にあり、ここもかなり広かったです。
入ってすぐ右側に洗面台があり、奥にバスタブ。左側手前の扉がシャワーブース、奥がトイレになっていました。

ただ木造なので、客室内がかなり寒い。暖房をガンガンにしてもお風呂あがりの湯冷めがきつかったです。
ダイソンのドライヤーを含め、アメニティはかなり充実していました。



ホテルサービス(体験)
麗江のホテルは宿泊だけでなく、なぜかよく分からないサービスがついているホテルがたくさんありました。
宿泊代に含まれているなら利用しないともったいない精神(関西人)で、全部はできなかったけどいろいろと使ってみました。
ホテル朝食 / アフタヌーンティー / 快眠スープ / ミニバー / ティーテイスティング / 空港送迎サービス / 手作りアロマキャンドル(体験) / 蜂蜜水(高山病対策) / 睡眠グッズ / フェイスパックなど / 古城のハイキングツアー / ランドリーサービス など

ホテルのフロントにもそれぞれのサービス時間が書いてありました。
アフタヌーンティー時間:15:00~17:00
快眠スープ:20:30~23:00
香薫时刻:19:00~21:00
↑これはなにか分からないので、誰か教えてください
香袋体験:19:00~21:00

また、事前Trip.comを通してWECHATのアカウントを聞いていたので、自分専用のグループチャットを作ってくれました。通常であればチェックインの際にホテルのアカウントとWECHATを交換して作ってくれると思います。
なにかあればこのグループチャット内でやり取りができ、WECHAT内の翻訳機能を使えば中国語が分からない人もコミュニケーションが取りやすいです。

ホテル朝食
ホテル朝食時間は08:00~11:00で、地下にレストランがありました。
レストランといっても10テーブルもないくらいの狭い場所でした。ホテルの客室数もあまり多くないので、混み合うこともなく、2~3組がいるくらいでした。

ハーフビュッフェ式で、席につくとおぼんにのっているおかずをスタッフが出してくれて、パンなどはビュッフェ台から好きに取れます。
ビュッフェはそれほど種類は多くなく、10種類ほどだったかと思います。
またその場で米線を作ってくれて、いるかどうか聞かれました。朝はそんなに食べれないので私は断りましたが、別のテーブルで頼んでいた人のをみるとかなりしっかりとした過橋米線(过桥米线)でした。


玉龍雪山(玉龙雪山)に行く日は、ツアーのピックアップ時間が06:25で朝食時間前だったのですが、ホテルスタッフにその旨を伝えると、朝食セットを事前に用意していただけました。
ホテル出発時間を伝えておき、出発前にフロントに声を掛けたらすぐに受け取れました。

空港送迎サービス
2連泊以上した場合、麗江三義空港(飛行機)または麗江駅(高速鉄道)からホテルまでの片道送迎がついてきました。
WECHATで飛行機の便名を伝えると、到着日前日にドライバーの情報と連絡先が送られてきます。
ドライバーから出口で待っているので、合流しホテルまで案内してくれます。
空港到着が夜8時頃で、大きいスーツケースもあったので、ドアツードアで助かりました。
帰りは自分でタクシーを捕まえてホテルから空港まで行ったのですが、70元(約1,600円)ほどでした。
アフタヌーンティー/快眠スープ
毎日提供してくれて、時間になるとWECHATでお知らせがあります。
1階のフロントの隣にあるカフェで声をかけると準備してくれ、カフェや茶室などで食べることができます。
また、快眠スープの内容は日ごとに異なっていました。


夜は街歩きして、いつもデザートやミルクティーを買ってホテルに戻っていたので利用せず、アフタヌーンティのみ利用しました。
フルーツやゼリー?みたいなデザートや花茶などが用意されました。
ドリンクはプーアル茶やコーヒーなど10種類ほどから選べます。
別の日はドリンクだけ頼み、客室に持ち帰れるようテイクアウト用のコップに入れてもらいました。

古城のハイキングツアー
ホテルのスタッフがすぐ近くにある麗江古城を案内してくれます。
朝WECHATで「今日の午後に案内してほしい」と伝えると、「じゃあ●時にホテルフロントに来てね~」って感じでいつでも案内してくれる感じでした。
日本語はできないですが、海外の方が来た場合、英語や翻訳機を使って案内しているとおっしゃっていました。
古城のメイン通りや写真スポットに案内してもらい、私が東巴文字やお茶に興味があると伝えると東巴文字の展示をしているお店や茶葉を販売しているお店にも案内してくれました。


お茶屋さんではいろいろなお茶を試飲させてもらい、プーアル茶と白茶の茶葉を買いました。

ランドリーサービス
客室内にランドリーボックスが置いてあるので、洗濯する服を入れて朝ドアの前に置いておけば夕方には洗濯してドアの前に置いてくれています。
6着までと制限がありましたが、日中観光している間に代わりに洗濯してくれるのは助かりました。
最後に
朝から夜まで観光してホテルにいる時間は短かったですが、このホテルで快適な時間を過ごすことができました。
麗江は中国でも人気の観光地なのでホテルがたくさんあります。その中でホテル選びの参考になれば嬉しいです。


















































